地域福祉

誰もが地域で安心して生活を送るため、高齢者や障がい者の日常生活を支える福祉サービスの提供を行い、地域福祉活動・在宅福祉サービスの推進を行う。
1相談体制の推進
①心配ごと相談所の運営
(チラシはこちら)
日常生活上で抱える様々な困りごとや悩みごとで、どこに相談したらいいのか分からない、話を聞いて欲しい等の相談対応を行う。また専門的な知識や助言等が必要な相談内容については専門相談員を配置し相談対応を行う。
②生活福祉資金の貸付相談事業
低所得者、障がい者または高齢者世帯等に対し、資金の貸付と必要な相談支援を行うことにより、その経済的自立及び生活意欲の助長促進を行い安定した生活を送れるように支援を行う。
③生活福祉資金(コロナ特例貸付)償還相談事業
生活福祉資金特例貸付の借受世帯や償還免除、猶予手続きが必要な世帯に対して申請手続き案内を行う。また、世帯の立て直しのための相談援助や関係機関との連携、必要な制度の情報提供や案内を行う。
④民生金庫貸付事業(法人運営)
低所得者世帯に対し、生活維持のために必要な資金の貸付を行い世帯更生の支援を行う。
2日常生活自立支援事業
読谷村内の認知高齢者、知的障がい者、精神障がい者等のうち判断能力が不十分な方に対して、福祉サービスの利用に関する援助等を行うことにより、地域において自立した生活が送れるように支援する事を目的とする。
- 福祉サービスの利用に関する援助
福祉サービスについての説明、利用・終了手続き、苦情解決制度の利用等を援助する - 日常的金銭管理に関する援助
家賃、公共料金、税金、医療費等の支払い、年金・手当等の受取、預貯金の出し入れなどを支援する。 - 書類等の預かりに関するサービス
通帳、印鑑、権利証等の預かりサービスを行う。 - 制度及び事業の広報と周知
生活支援員の発掘と研修会の開催
3社会福祉団体等への支援活動
①社会福祉関係諸団体活動支援
福祉団体等への基盤強化による自主運営を支援する。
(村内福祉団体)
- 読谷村身体障害者協会
- 読谷村手をつなぐ育成会
- 読谷村精神療養者家族会
- 読谷村母子寡婦福祉会
- 読谷断酒会・読谷断酒家族会
②福祉団体助成事業
社協会費、寄付金、共同募金配分金を福祉団体へ助成し、活動を支援する。
③よみたん福祉団体施設連絡会による協働活動の支援
- よみたん福祉団体情報交換会
老人福祉

1食事サービス事業
一人暮らし高齢者や高齢者世帯及び障がい者を対象に、配達ボランティアの協力を得ながら無料のお弁当を週1回提供、利用者の健康増進と安否確認を図ることを目的として実施する。
2外出支援サービス事業(村受託事業)
要援護高齢者を対象に「はいさい号(リフト付き車両)」を運行し、医療機関等への移送を支援する。
児童福祉

1こどもの居場所づくり支援事業(読谷村受託事業)
- こどもの居場所(読谷村総合福祉センター内)
(チラシはこちら)
勉強してもいい、休んでもいい居場所。こどもたちが『ホッとできる居場所』
【開所日:月曜日・火曜日・水曜日・木曜日 午後1時~5時】 - こどもサポートネットよみたん(こどもの居場所関係者連絡会)
こどもの居場所に関わる企業・団体・個人でネットワークを構築し、情報の共有、発信、さらなる発展を目指す。 - こどもの居場所キャラバン隊
体験活動や食事の無料配布など、こども達へ体験の機会や育成、また地域の担い手の発掘を目的として実施する。 - こども宅食・フードバンク事業
生活にお困りの世帯へ週1回、お弁当の配布を行う。※詳しくはお問い合わせください。 - 制服リユース事業 【毎週水曜日:午後2時~4時】
村内小中高校で使用した制服、体操着、学用品等を必要とする方のために制服リユース活動として提供する。 - 学生プロジェクト
社会福祉協議会の事業に参画してもらい、今後の地域福祉の担い手の発掘、学生にとって学びの機会を提供する。
障害者(児)福祉

障がい児(者)福祉に関する事業 地域生活支援事業(村受託事業)
1三町村手話奉仕員養成講座
読谷村、嘉手納町、北谷町在住者を対象に聴覚障がい者の福祉制度、社会環境について理解を深め、手話によるコミュニケーションの確保と聴覚障がい者の自立と社会参加への促進を図ることを目的として開催する。
2ペアレントトレーニングを知ろう(導入編)
子育てに困り感がある方が同じ悩みを持つ仲間と共に、子どもの行動の理解と接し方のヒントを得て、ペアレントトレーニングについて学び、講座へとつなげる。
3ペアレントトレーニング講座
子どもの発達障がいや行動の特徴に困り感を抱える保護者を対象に、トレーナーから子どもの行動や特徴を理解し、発達障がいの特性に応じた褒め方や叱り方を学ぶ。これにより子どもの問題行動を減少させ、行動変容を目指す。また、これまでの受講者を対象に卒業生フォローアップを行い、講座終了後の子育てに関する進捗を確認し、サポートをしていく。
4ペアレントプログラム
障がい(発達障がい等)の有無にかかわらず、子育てに悩みを抱える保護者を対象とした連続講座を実施し、同時に支援者を講師として育成する。また、地域全体で子育て講座(ペアレントプログラム)を受講できる仕組みを構築する。
5災害時の備えと対応・地域とのつながりを考える研修
災害に関する学習の場や災害に対する備えや対応を学ぶとともに情報をまとめた「てびき」の作成に向けて、障がい者団体や関係機関で意見交換を行うことを目的とする。
6断酒会・家族会とともにアルコール問題を考える場
アルコールに関連して出てくる問題に悩んでいる家族や当事者組織との連携を図り、本人や家族が地域から孤立していかないように交流会等を通して地域とつながる機会をつくり、社会参加のきっかけをつくることを目的とする。
低所得者福祉

低所得者に関する支援及び法外援護活動
低所得者の自立と生活意欲の助長を図ることを目的として各種事業を推進する。
1法外援護活動事業
緊急に援助が必要な世帯に対し必要な物品等の援助を行う。
2歳末たすけあい義援金配分事業
12月に実施される歳末たすけあい運動で集められた募金を支援が必要な世帯へ義援金として配分を行う。
障害者総合支援法による障害福祉サービス
障がいの種別(身体・知的・精神)にかかわらず地域で安心して自分らしく暮らせるための実現を目指して「居宅介護事業」「重度訪問介護事業」「同行援護事業」「地域生活支援事業(移動支援事業)」をよみたん社協ホームヘルプサービス事業所が実施し、福祉サービスの提供を行う。
1居宅介護事業
身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者に対する居宅介護の提供。
2重度訪問介護事業
重度の肢体不自由者で常に介護を必要とする人に自宅での介護や外出時における移動を支援する。
3同行援護事業
重度視覚障がい者の移動支援や外出時必要とする介護や視覚情報(代筆、代読等)を支援する。
4地域生活支援事業(移動支援事業)(村受託事業)
障がい者が自立した日常生活または社会生活を営むために外出を支援する。
介護保険事業

本会は「居宅介護支援事業」「通所介護事業」「訪問介護事業」の三事業を運営し、介護給付に加え、介護予防(介護予防通所介護、介護予防訪問介護、介護予防居宅介護支援)のサービス提供を行う。 各事業は読谷村生き活き健康センターに事務所を置いています。
| 所在地 | 読谷村生き活き健康センター〒904-0305 読谷村字都屋167-2 (地図) |
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|---|---|---|
| 問合せ先 | ||
| 生き活き健康センター | (098)957-3366 | |
| ヘルパーステーション | (098)957-1762 | |
| 居宅介護支援事業所 | (098)956-2950 | |
| FAX (各事業所共通) | (098)957-1761 | |
1居宅介護支援事業(読谷村社会福祉協議会居宅介護支援事業所)
居宅介護・介護予防支援(ケアプランの作成)
2通所介護事業(よみたん生き活き健康デイサービスセンター)
通所介護・介護予防通所介護
3訪問介護事業(よみたん社協ホームヘルプサービス)
訪問介護・介護予防訪問介護
介護予防・日常生活支援サービス事業
1読谷村通所型サービスA事業(村受託事業)
わんからデイサービス。運動やレクリエーション、認知予防のためのプログラムを行います。
ボランティア活動事業及び福祉教育

ボランティアに関する相談・斡旋、ボランティア講座を実施し、ボランティアの育成や団体及び個人の自主的活動の支援を行う。
1福祉教育活動の推進
- 福祉教育推進事業及び担当者連絡会(認可保育園10・認定こども園1・幼稚園5・小学校5・中学校2・高校1)
- いもっ子サマースクール(中高校生対象:嘉手納町社協共催)
読谷村・嘉手納町の中・高校生を対象に体験学習を通してボランティア活動の意義と福祉の現状を理解するために開催する。
2ボランティア活動の推進
- ボランティアセンターの運営
- ボランティア登録、ボランティア活動保険に関する事業
- ボランティアに関する相談、斡旋事業
- ボランティア団体及びボランティア活動協力校連絡会の開催
- 社協登録ボランティアグループ活動への助成
- 福祉施設へのボランティア斡旋及び連絡調整
- 村民一般、学校等のボランティア活動に関する相互協力
- ボランティア交流会の開催
3ボランティア団体及び福祉活動団体への援助

- ボランティア団体連絡会への支援
- 各種団体活動助成事業
読谷村赤十字奉仕団、手話サークル「花織」、更生保護女性会、要約筆記サークル「ほほえみ」、読谷村ボランティア団体連絡協議会へ助成を行い活動を推進する。
ボランティア募集

レクボランティア
- 内容
- 村内の施設やイベント等でレクリエーションを行う
- 活動日
- 随時調整
※ 詳しい内容は直接お問合せください。
読谷村共同募金委員会募金活動への協力

読谷村共同募金委員会募金活動への協力
赤い羽根共同募金運動、歳末たすけあい募金運動は、地域福祉活動の主な福祉財源としてその役割は大きく、多様化する福祉ニーズに答えるため多くの村民に趣旨を理解していただき信頼される募金奉仕活動を推進する。
- 赤い羽根共同募金運動への協力
- 歳末たすけあい募金運動への協力
- 災害時における募金活動への協力(地震・台風・水害等の災害)
その他事業

①災害時に備えた支援活動づくりの推進
未曾有の大災害を受け、「自分の命、地域の命をどう守るのか」が大きなテーマとなっている。まず、社協として災害時のボランティアセンターの役割・運営について学び、被災者への支援活動を福祉関係団体や地域住民と共に考え、備えることを目的とする。
- 災害ボランティアセンターの役割・運営について学ぶ
- 福祉関係団体・施設等と防災・減災について考える
- 災害ボランティアセンター設置・運営マニュアル計画策定後の訓練実施及び定期的な評価、見直し
- 災害時における募金活動への協力(地震・台風・水害等の災害)
② 読谷村民生委員児童委員協議会連合会との協働活動推進
地域の福祉活動の担い手である民生委員児童委員及び主任児童委員の役割は重要であり、活動の充実強化が求められている。担当地域における援助活動が効果的に実践されるよう支援、協力を行う。
民生委員とは
都道府県知事や民生委員推薦会から推薦を受けた後、候補者は厚生労働大臣から委嘱を受けて民生委員となります。 厚生労働大臣から委嘱を受けると、民生委員は特別職の地方公務員(非常勤 無報酬)として活動します。
読谷村にも各地域に民生委員児童委員がおり、各地域の身近な相談役として日々ご活躍しています。
民生委員の任期は 3 年で、3 年ごとに一斉改選があります。
※なお、報酬や給与にあたる金銭は民生委員に支給はされません。
| 地域福祉活動 |
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|---|---|
| 学校支援に関する事業 |
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| その他 |
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③ 福祉バス運行事業
④ 福祉車両(リフト車)貸出事業
⑤ 声の広報発行事業
視覚障がい者への情報支援として音訳ボランティアの協力を得て、広報誌等を録音し、定期的に提供する。
⑥ 福祉用具貸出事業
本会が所有している福祉用具(車いす、松葉杖、シャワーチェア等)を無料で貸出することによって利用者の日常生活の便宜を図り、福祉の増進に資することを目的とする。
⑦ 福祉サービスの苦情解決事業
苦情受付担当者や苦情解決責任者、第三者委員を配置し、社協の提供する福祉サービスに関する苦情への適切な対応を行うことで福祉サービス利用者の満足度を高めるとともに、社協の信頼及び適正の確保を図る。

